2017年08月08日

未確認飛行物体“UFO”はお化けの一種


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夏はやはりUFOでしょう、
夜空のUFO見ながら冷えたビールでキューと一杯。
何の話?

UFOの話しになると間違いなく“お化け”の話しと同じレベルになってしまいます。
つまり、
「信じますか?」と「見たことありますか?」だけ。

その辺の普通の人が見たと言っても誰も信じないし、空にある小さな点だけではちょっと判断が出来ないし、マスコミも想像を加えて面白おかしく扱うので無理もないと思います。
ところで科学的に説明できないと言うのはやめましょう、鎌倉時代に飛行機とかを説明できないのと同じですので。

目撃談の共通していることの1つ、
それはパッ、パッ、パと瞬間に移動することや瞬時に消えてしまうこと。
ところで戦闘機など音速を超えると衝撃波が出ます。
また昨年のシベリア隕石落下の時の衝撃波映像がありますが、窓ガラスは割れ人が飛ばされました。
しかし音速を超えると言ってもまだ動きは目で追えます。

ところがUFOはウルトラ超高速の動きをするようですが、地球で空気のある範囲で目にも見えないくらい高速で移動したらすごい衝撃波が出るのではと思います。
ところが静かで何も起こらないようです。

また空気中を高速で移動すると高温になってしまいます。
宇宙ステーションから地球に帰還する時、帰還船は2000℃以上の高温になり赤い光に包まれるそうです。
私は空気との摩擦で熱が出るのかと思っていましたが違っていて、空気が圧縮されるので熱が出るのだそうです。

UFOが高速移動する時、熱が出て何らかの光が出ても良さそうに思いますがこれも何もないようです。
どのようにしたらこのような超高速移動を実現できるのでしょう。


posted by ふうちゃん本舗 at 07:56| 店主敬白