2017年01月01日

JR博多駅屋上には鉄道神社があります


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JR博多駅の屋上には鉄道神社があります。
ここには航海・交通の安全などにご利益があるとされる博多住吉神社の祭神を分霊し祀られています。
本殿は銅板ぶきで高さ2.2m、こぢんまりとしたものです。
参道には福や良縁を呼ぶという四つの鳥居があり、それをくぐって参拝します。
最初の鳥居が「星門」、次が「福門」、次には「夢門」の鳥居があって最後に「鉄道神社」鳥居となります。一度ご参拝を。

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posted by ふうちゃん本舗 at 08:24| 店主敬白

2016年12月28日

「年越しそば」は博多が始まり、ご存知でしたか?


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以下、「博多の魅力」より要約掲載
<鎌倉時代の高僧、聖一国師は仁治2年(1241年)に中国での修行から帰国した際に、今まで日本になかった画期的な製粉技術を持ち帰りました。
聖一国師は博多に承天寺を開山しましたが、ここから全国にうどん・そばの粉物文化が広まって行きました。
承天寺には「うどん・そば・饅頭発祥の地」の石碑が立っています。
また年末に謝国明(博多の貿易商、承天寺の建立に尽力)が博多の町民に
そばをふるまったところ、翌年は多くの人に福が来たことから「福そば」として定着し、
これが「年越しそば」の始まりと言われています。>
この他、これも博多ですが、大晦日に貧しい人に施していたから年越しそば、という話しもあります。
ご存知でしたか?年越しそばの始まりは博多でした。

ところで話は変わって博多商人の(一般的?)年末の習慣ですが、
大晦日、店が終わると博多駅近くにある若八幡宮でお祓いを受け、一年を感謝して今年を終わります。
このため若八幡宮は年が変わる深夜まで賑わっています。
(若八幡宮は年が明けると休みです。元旦が休みの神社は珍しいと思います。)
http://fu-honpo.com/article/170602537.html
皆様、良いお年を。

posted by ふうちゃん本舗 at 09:43| 店主敬白

2016年12月23日

若い人は知らない、もう一つのクリスマス


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(巨大なツリーのクリスマス: KITTE)

(キリスト教の方には失礼なことを書くことになりますがご容赦下さい)
今はどこでも“真面目な”クリスマスとなっていますが、
と言うのも、ちょっと前までは“クリスマス”とはクリスマスイブまでのことで、
25日は年末大売り出し商戦の開始日でした。

これには「初めて日本に来た時、すごいカルチャーショックを受けた。イブまではアメリカの雰囲気と同じだった。しかし翌日はクリスマスのクの字もなかった。」とある番組の中でアメリカ人が話していました。

私が小学生の頃は、クリスマスとはバーとかキャバレーのお祭りのことでした。
当時は小さい都市にもキャバレーがあり、クリスマスが近づくとおやじ達は赤とか銀色の三角帽子をかぶって、そこでドンチャン騒ぎをしていました。
クリスマスとは“西洋式忘年会”の感覚だったと思います。
それが1964年東京オリンピックの頃だったと思いますが、ファミリークリスマスとか言われ始め、家族そろってケーキを家で食べるようになりました。

ところで家を離れて1人暮らしの時を思い出しますが、
“クリスマスイブ”の翌日、店に行くと多くの売れ残りケーキが破格値で売られていましたので買って帰り、これがボンビー生活には貴重なカロリー源となりました。
当時のケーキは生クリームなど使っていませんでしたのでコタツしかない寒い部屋で結構日持ちしました。
クリスマスはこんなことを思い出します。

posted by ふうちゃん本舗 at 11:25| 店主敬白

2016年12月18日

村上春樹ノルウェイの森とクリスマス


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(Carettaのクリスマス)

飛行機がドイツの空港に到着して、BGMから流れて来たビートルズのノルウェイの森を聞いてフラッシュバック、
大丈夫ですかと客室乗務員から声を掛けられたことから始まる村上春樹さんの小説ノルウェイの森。
古い話なのでご存知の方は少ないと思います。

当時読んだ時の正直な感想は、主人公の人生を羨ましく思いました。
いくら小説とはいえ、自分にはなかったものだったからです。
自分が送って来た平々凡々の人生はそれはそれで良かったのですが、疑似体験から得られたこんな人生も良いなあと思ってしまいました。
普通は年をとってから若い頃を振り返るものですが、このノルウェイの森は10数年程前を振り返らせるものでした。

ところで話は変わりますがこの小説ノルウェイの森、
年末にかけての販売だったのでクリスマスを意識して赤と緑の装丁になりました。
(記憶では、プレゼントにも使ってもらえるようにした、みたいなことを出版社が言っていた)
上巻全体が(カバーも表紙も)真っ赤、下巻の全体が濃いグリーン。
後にも先にもこんな強烈な装丁はないと思います。
赤と緑、ご存知ですが赤はキリストが流した血の色、緑はエバーグリーン=永遠の生命を表しています。

村上春樹さん、残念ながら今年もノーベル文学賞を逃しました。
「今年こそは」と騒いでいる間の受賞はないのでは。
街の花やさんには赤と緑の色をしたポインセチアが並んでいます。
この色を見ながらこんな昔のことを思い出しました。

posted by ふうちゃん本舗 at 09:33| 店主敬白

2016年12月13日

糸島半島のカキ小屋、福岡の冬の風物詩

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すっかり福岡の冬の風物詩となりました。
福岡市内から西へ車で約1時間、糸島半島のカキ小屋が賑わっています。
船越漁港と岐志漁港が有名です。
「小屋」と言っても大きなテント張りで、10軒ほどが並んでいます。

小屋内は一見空いているように見えますが実は予約で満席になっています。
店としては予約が入っているとその前には客を入れませんので。
休日は福岡市内からの一般客、平日はツアーの大型観光バスが来ます。
こんな状態ですので、事前に予約しておくか1時間位待つつもりで。

店は同じ漁協の組合員がやっていますので基本的なものは変わりませんが、店によってサイドメニューが違います。
カキ、サザエ、その他の新鮮な魚介類をたらふく食べても2000円/人程度ではないかと思います。
ところでカキの価格だけは漁協間で統一していて、今年は1Kg1000円で販売です。

焼くテーブルは5〜6人席になっていますが、少人数でも断られることはありません。

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(空き席に見えるが予約で満席)

posted by ふうちゃん本舗 at 10:02| 店主敬白

2016年12月08日

田舎に移住して年金暮らし、それなりの自覚も必要


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今まで都会暮らしをしていた人が、空気の良い田舎でのんびり自給自足生活でもと暮らし始めるものの、大半はその地域に馴染めず1年以内にまた都会へ戻って行くそうです。
九州に住んでいる者なら同じ九州のどんな辺ぴな町村に行こうが挫折することはないと思いますが、これが関東圏から田舎への移住となると強ち嘘ではないと思います。

都会暮らしと大きく違って来ることは何でしょう。
先ず、個人主義は許されません、地域作業とか集まりごとには必ず参加しないと信用を失います。
神事とか選挙には思想信条に関係なく従わなければなりません。
昔から引き継いできたことに都会の合理性を持ち込んではいけません。
公共の場では、まだ「女は下働き」という考え方が強いです。
それからプライバシーはいつのまにか筒抜けになっています。

考える良い例として敬老祝賀会の集まり。
来ている老人はここで生まれて、一緒に遊んでいた昔からの友だちです。
そしてそれを世話しているのがこれらの人によって育てられた子供、孫たちです。

このような地域共同体:ムラ社会が古い昔からありますから、今からその中に入って行くのは苦手な人には苦労が多いことになります。
こんなことを受け入れた上で2〜3年間生活できれば信用され馴染めるでしょう、と思います。
それでも地域に関わりたくなく田舎生活をしたかったら会社管理の別荘が良いそうです。

posted by ふうちゃん本舗 at 20:46| 店主敬白

2016年12月03日

もし昔に戻れるとしたら、やり直したいですか?


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今思うと本当にバカでしたが、東京に行ったら田舎者に見られたくないという気がありました。例えば地図を持ってうろうろするのは恥ずかしいと思っていて、地下鉄などは丸暗記していました。しかしこの時のお陰で今も殆ど迷わなくて目的地に行けるようです。

近頃は東京に行く機会は非常に少なくなりましたが、行って時間が空いたらぶらぶらするようにしています。人の流れには乗らない、できるだけきょろきょろする、今は恥じることなくお上りさんになっています。
ゆっくり見て歩くといろんなものが見えて、今まで数多くの機会があったのに無駄に捨てていたなあ、勿体なかったなあと思います。

ところで本題、昔に戻れるとしたらやり直してみますか?
私は全く戻る気がしません。
戻ってもまた同じことを繰り返すと思いますので。

それよりも新しい来世に掛けてみませんか。但し、一か八かの大博打ですが。
しかし博打でも数学的には数多くこなして行けば50/100には近づきます。
つまり良い生活もあれば悪い生活も体験できるということで、来世はバラエティに富んだ生活を楽しめます。
でもそれまで地球に住めるかどうかは保証できませんが。
火星にみんな移住しているかも。住むかもしれない火星の風景はこちら(今の実際の画像)
http://www.nasa.gov/mission_pages/msl/multimedia/gallery-indexEvents.html


(ユネスコ無関係の)記憶資産http://blog.goo.ne.jp/photo/351515

(無関係)記憶資産 続きhttp://blog.goo.ne.jp/photo/363389



posted by ふうちゃん本舗 at 23:55| 店主敬白

2016年11月28日

博多は魚が安くて旨い、ということの検証

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(博多ではお寺もライトアップイベントに参加する)

「博多は魚が旨い」とよく言われます。出張して来る人にはそれが楽しみとか。
この旨いということを検証してみます。

先ずは、魚が新鮮だということ。
例えば「イカ刺を頼んだらイカが白ではなく透明だった」と感激する人は多いです。
玄界灘の取れたてに限らず、養殖いけすも近郊に数多くあります。
しかしただ新鮮なだけなら博多に限らず漁港がある町ではどこでも言えること。

次は調理の仕方。
プロと一般人が同じ魚を捌いて刺身にし、これを目隠しして食べたらプロの方が旨いという結果。
包丁の入れ方1つで味が変わるそうです。知りませんでした。
つまりプロが調理していると魚が旨くなる。

それから次は料理の見栄え。
新鮮でプロが調理したものでもスーパーの白いトレイで出されたら旨いとは思わないでしょう。
やはり美味しく見えるように出すということは大事です。
博多は客慣れしているので出される料理がきれいだと思います。

そして旨い焼酎があるということ。
これが魚に合います。九州のいろんな旨い焼酎がそろっています。
ところで高級料理店なら調理がどうのこうのと言えるでしょうが、プロの調理人の店ばかりではありません。
居酒屋ではアルバイトが調理しているでしょう。
でも「博多は魚は旨いし酒も旨い」とみんなが思う、それは店内のフレンドリーな雰囲気が料理も酒も旨くしているのです。

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posted by ふうちゃん本舗 at 09:37| 店主敬白

2016年11月23日

博多駅のイルミネーションがきれい


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今年も博多駅のイルミネーションが11月10日から始まりました。
来年の1月11日までです。
70万個のLEDが点灯していまして非常にきれいです。

ところで性格の悪さからこんなことを考えてみました。
いったい電気代はいくらかかる?あくまでも単純計算ですが。

白色LEDを駆動する電圧を3.5V、流す電流を0.03Aとして、70万個点灯させるなら
3.5×0.03×700,000=73.5KW分の電力が必要。
1日5時間点灯なので73.5×5=367.5KWh、これは1世帯で1か月使う量の約1.2倍。
これを60日間続けるので367.5×60=22,050KWh。

これを家庭の電気代で計算すると、27円/1KWhとして27×22,050=595,350円。
1日当たり9,923円、本当かな?
博多駅の商店街で頭割りしたら負担金100円/1日となります。
実際はいろんな条件が違うので正しいのか分かりませんが、私が出した値段。


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2016年11月18日

JR九州の上場が踏切の開閉に影響している?


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JR九州が念願の上場を果たしました。
しかしJR九州は本業の鉄道部門では年間100億円の赤字を出していまして、
他の部門(不動産業)からの埋め合わせで全体の利益を確保しています。
民営化直後は80%以上を占めていた鉄道事業も、採算が取れないので今や40%台にまで下がっています。
現在約600ある駅の半数を無人化中です。福岡市周辺の駅でもまさかの無人化となりました。

それはそれで良いとして、この経営合理化がローカル路線の踏切時間に影響しているのではないかと思うのです。
まあ聞いて下さい。それは幹線と比べると閉まっている時間が長いような気がしますし、
閉まり時間に方向性があって、列車が駅に進入する時は短いのですが、出て行く時は非〜常に長いのです(冗談なしに)。
これは列車の検出区間数を少なくしているのではないかと勘繰るのです。

つまり、例えば進入時の列車検知を利用して、駅近くの次の踏切まで閉めているのではないかと。
検出数を減らすとJR九州の信号通信区(組織名)の仕事量も減り利益貢献、安全運行上は全然問題ないし。
JR九州が上場を果たした裏ではこのように踏切時間が犠牲になっているのではないかと考えるのです(JR九州から本気で怒られるぞ)。


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2016年11月13日

大相撲のぼりが立ちました、晩秋の街紅葉

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今年最後の相撲、九州場所が始まりました、正式には「大相撲11月場所」
福岡市と周辺には数えたところ43もの相撲部屋が来ています。
ところで消費統計を取ってみたら、この期間だけ肉とか野菜の消費量が急に増えるのではないでしょうか、相撲特需で。
相撲が終わると12月には恒例の福岡国際マラソン。
それからの博多は大売出しでにぎやかになります。

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2016年11月09日

博多駅前の道路陥没、驚いた


まさかの大規模道路陥没、それも博多駅のど真ん前で。
早朝のローカル番組では「駅前の一部が通行止めになっているので注意して下さい」程度の軽い報道だったので、この時はまだ状況がつかめてなかったものと思います。
しかし実際は900平方mもある大きな陥没でした。
その後ガス爆発の危険とかビル倒壊の恐れとかで避難勧告まで出ました。

今年の福岡は例年の約3倍、9、10月でも2倍多く雨が降っているので地下水が増えているそうです。
ところで陥没した場所は池のようになりましたが、水は抜かず“固まる土”での埋め戻しを続けています。
水を抜こうとしても更に地下水が流れ込むのでいつまでも抜けないからだそうです。
この特殊な土の生産工場が福岡市の隣りにあったのも幸いでした。
14日には車を通せるまでに復旧させると市長が発表していました。
しかしあと数時間遅かったら、いつも渋滞する場所なのでバスとか車がのまれて多くのけが人が出たと思います。

<後日追記>
一時はどうなるかと思いましたが、福岡市の高島市長の対応が早く、約束した通りの復旧となりました。事故後直ぐに、福岡市営地下鉄工事が原因だったと市長が謝罪。業者の素早い動きも良かったと思います。水の中で固まる土を運ぶため、市内のミキサー車を押さえて工場からピストン輸送させました。上下水道、ガス電気は直ぐに迂回させ復旧させました。市長としても災害時対応の良い経験になったと思います。
しかし福岡市としては多大な損害賠償も発生します。この事故を受けていつもの反対ばかりしている“市長降ろし隊”の議員さんたちが早速元気になっているようです。批判することしか能がないのは情けない。


posted by ふうちゃん本舗 at 20:43| 店主敬白

2016年11月08日

さすが東京、1億円の宝石が買える


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飲んでいてこんな話になりました。
自分に十分な経済的余裕があったとして、もしこんなこと言われたとしたら?
「ねえ、宝石買って、1億円のがほしい」と。

福岡だったら「そんなもの売っている訳がないだろう」で済まされますが、
東京だったら「そうか、じゃあ一緒に買いに行こうか」と言えたりします。

実際に東京の宝石店では盗難にあうと数億円の被害が出ます。
買いに来る人がいるから高額の宝石をそろえているのでしょうが、これが地方都市との経済力の差、福岡だったら1桁2桁落ちるでしょう。
いつ売れるとも分からないものを置いておく店などありません。

ところで装飾品は実際に物を見てから、それも即断で購入を決めると思いますので、店としても力が試されます。
考えてみると、夜中のコンビニ強盗はよく聞きますが、福岡市内の宝飾品店で被害が出たなど、ここ何十年も聞いたことがないような気がします。
東京と違って、安い宝飾品を苦労して盗っても割りに合わないのかもしれません。


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2016年11月03日

博多ハロウィン2016だったが


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福岡市の博多地区で行われた博多ハロウィン仮装パレード2016、
優勝者には賞金が出ます。
ハロウィンというより恒例“出たがり市民の秋期仮装大会”なのですが、今年は仮装エネルギーが弱かったような気がします。
ワクワクするものがなかったような。
何か盛り上がりに欠けました。博多どうした!来年が心配。
一部ですが参加者のスナップをまとめました。
http://blog.goo.ne.jp/photo/381135




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2016年10月29日

秋の夜長に、地下鉄はどこから入れたか?みたいな話

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昔、地下鉄をどこから入れたか考えたら寝られない、と言って笑いを取っていた漫才がありました。年配の方はご存知だと思います。

同じようなことで、秒速8Kmで地球の周りを回っている国際宇宙ステーション(ISS)、
サッカー場位の大きさがありますが、こんな巨大なものをどうやって宇宙に運んだのでしょうか。

一番最初はロシアのロケットを使って円筒形の基本モジュールというのを宇宙に置いてきました。
そしてその後スペースシャトルとロケットを使ってせっせと他のモジュールを運び上げ、次々と継ぎ足して行きました。
ロケットで計6回(内1回は日本のロケット)、スペースシャトルで通った数は何と37回にもなっています。

運び込み7回目から組立てが始まったようです。
ISSの組み立ては2011年の7月で終わりました。13年弱かかりました。
完成後は宇宙飛行士が長期滞在しています。

ところでこのISSの軌道は人工衛星と違って数カ月先の予想が出来ないそうです。
それは人工衛星より低い軌道を飛んでいるので、微少に残っている大気と地球の重力歪の影響を受けるのと、太陽からの圧力波も受けるので、これらが毎回違うので計算では出せないからだそうです。
わあ、頭が痛くなってそれこそ寝られなくなりそう。

それから面白いことに気が付きましたが、
地球の周りに何年も大事な物を置いたままにしても誰も盗る者がいない、泥棒がいないんですね。
平和な世界です。
しかしUFOがISSの資材にロープを掛けて持ち去ったりしていたら滑稽でしょうね。
「UFOを窃盗現行犯で確保、令状を取ってUFO内を捜査、証拠を押収し関係者(宇宙人)を逮捕」
そしてUFOと逮捕者はあの有名なアメリカ軍の “エリア51”に収容されます。

ISSから地球を見ている映像
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/astro/iss_live.html
青い画面が出ている時は機器の調整中だそうですが、暫く待つと回復します。


(ユネスコ無関係の)記憶資産http://blog.goo.ne.jp/photo/351515

(無関係)記憶資産 続きhttp://blog.goo.ne.jp/photo/363389



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