2017年09月25日

路上でのキス、少しは市民のグローバル化に役立ったか

IMG_4502-1.jpg

花火大会が終わって、
ぞろぞろと帰宅の人たちで混んでいた歩行者専用となった道路。
交差点の信号で止められ、
じっと前を向いて待っていた時に “事件”が起こりました。

2列目にいた若い欧米人らしいカップルが軽いキスを始めました。
2人とも背が高いので丸見え。
当人たちとしてはごく当たり前のことだったと思います。

しかし花火大会ですから浴衣の若い女性たち、家族連ればかり。
こんなことは普段見慣れてないし、すぐ目の前ですから目のやり場に困ります。

お母さんから「見るな」と言われても、本物のキスを見て子供たちはニコニコ、
お父さんはニヤニヤ。
女性たちはおしゃべりをやめて固まるし。

その場の雰囲気に「早く信号が変わってくれ」と願いました。
まだまだこんなことには初心です。

ところで話し変わって、
福岡市はアジアの主要都市に1、2〜3時間で行け、
アジアの玄関口になっています。

これは東京にはできないこと。
更に高島市長はヨーロッパにも盛んに攻勢をかけています。

しかし福岡市がグローバル化する上で2つの大きな障害があります。
その1つはこの路上キスの認知、
ではなく、英語を話せる市民が非常に少ないこと、
これではコミニュケーションが取れません。

2つ目は現金支払い。
カードとか特に電子マネーでの支払いのインフラが充実していないことです。

「アリガトゴザイマス」「おお、日本語うまいねえ」と言っている間はダメ。



posted by ふうちゃん本舗 at 10:14| 店主敬白