2017年01月11日

終点折り返し電車は休めず大変です


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(1月3日に行われる博多筥崎宮の玉せせり)

電車が終点のホームにゆっくり入って来て止まりました。
運転士が車掌に会釈をして降り、代わりに車掌が乗り込んで手早く機器のセットをします。
そして車内放送をして時間が来たらドアが閉まり折り返し電車が出て行きます。

人間は休みますが、電車は休みなしに一日中働かされるので大変です。
口には出しませんが鉄道会社を“このブラック野郎”と思っていると思います。
それとも生きがいを持って楽しく働いているのか?

ところで、過酷な労働時間ということで問題になった“電通”
工場の生産現場なら時間が来ると「はい終わりです」で済みますが、
電通がやっているような仕事は時間が来たら終わりという具合にはいかないので、
これから先どうやって行くのかと思いました。下請けに全部押し付けるのか?
下請けは電通と違って何の保護もないので地獄が来るだけ。

大手ばかりが問題視され、そして保護されて、更に職場環境が良くなる。
実際はこれを機会に改善されなければならないのは中小、零細の方でしょう。
大手は指導すれば改善結果が直ぐに出るので役所としてやり易い。
しかし中小零細では就業時間の問題だけでは済みません。

こんな時思いますが、民進党、共産党その他諸々の自称労働者の味方”はどんな立場なのかと。
一緒になって電通叩きして、それ以外は与党の揚げ足取りばかりしているから何の役にも立たない。

posted by ふうちゃん本舗 at 09:44| 店主敬白