2016年10月24日

文句を言って憂さ晴らししよう、高齢者の特権?


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先日ある銀行に行ったら変な雰囲気になっていました。
高齢の男性が窓口で文句を言っていたようで、中の4人の行員と2人の女性客が固まっていました。

私が入ったらやめましたので何と言っていたのかは分かりませんが、もしも客の言うことが正しいことであれば銀行側はすぐにお詫びをしたと思います。
しかし行員全員が座ったままということは、言っていることが理不尽な内容であったため、言うだけ言わせておこうとの判断になったのではと思います。

その70過ぎに見える男性は、お金と通帳を受け取るとぶつぶつ言いながら、苦虫をかみつぶしたような顔をして出て行きました。
行員からはいつもの「ありがとうございました」の声掛けはありませんでした。
その後何もなかったように通常業務に戻りましたが行員は一日中気分が晴れなかっただろうと思います。

このような高齢者のクレーマーは増え続けているのではないでしょうか。
少数であればオモシロ話題として希少価値も出ますが、増えると高齢者全体が悪く見られてしまいます。
実際ネットを見ると団塊世代(若い人からすると高齢者は全部団塊世代扱い)への風当たりが強いことが分かります。

ところで電話でお客の苦情処理をしていた人の話しですが、年配と思われる男性は途中からいきなり激高する人が多いそうです。
流れとして、なぜここで切れなければならないのか分からないと言っていました。
こうなるとお手上げで、本人の興奮が醒めるまで20分も30分も電話を占有されることに。
社会資産の損失です。
しかしこう言っている私も、その内クレームを付けて激高しているかも。
その時はゴメンネ。


(ユネスコ無関係の)記憶資産http://blog.goo.ne.jp/photo/351515

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posted by ふうちゃん本舗 at 10:35| 店主敬白