2018年06月14日

食券販売機のトラブルから面白いことに


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博多駅のある店の食券販売機では
親子連れが購入の最中でした。

タッチパネルで食べたいものを指定して、
お金を入れたまでは良かったのですが、
食券が発行されている最中に
その券を子供が無理に引っ張り出してしまったのです。

販売機はエラーになってしまい、
店長が販売機を開けての修復作業になりました。
メンテナンスの研修を受けているのでしょう、約10分程で直りました。

この間、面白いと言っては悪いですが想定外のことが起こりました。

今まで食券機に頼っていたのでメニューは用意していなかったようです
(品数は20種類位ありますが、幸い一見さんは来なかったので必要ありませんでした)。

それから書き留めるオーダー伝票が用意されていませんでした。
注文を聞いて現金の徴収なのですが
レジがないのでお客からは小銭で集めたり、
それを使ってお釣りにしたりと大変でした。

開けている販売機のお金を使えば良いのにと思ったのですが、
機械が集金、釣り銭の管理をしていますので、
中の現金には手を出せないようになっているようです。

客が少ない時間帯で、
その間来たのが5人だったからよかったものの、
混雑時間帯だったら女性店員は完全にパニックになっていたと思います。


posted by ふうちゃん本舗 at 23:42| 店主敬白

2018年06月01日

出身小学校のホームページ、見たことありますか?
この機会に探してみて下さい。

見てどうですか?
懐かしさもなく「まあ、こんなものか」と思ったでしょう。

なぜこのようなことを話題にしたかと言いますと、
東京の元麻布、六本木ヒルズが校区の
港区立南山小学校のホームページを見てすごいと思ったからです。

頻繁に更新されていて充実したホームページ作りになっています。
普通、学校としては業者に基本となるベースを作ってもらって、
それに担当の先生が書き入れていると思います。

先生も忙しいので凝ったことはできません。
それでどこの小学校も同じようになってしまうのは仕方ない。

ところで南山小学校の場合、学校生活が事細かに紹介されています。
業者に依頼して書かせている訳ではないと思うので、
このようなことには詳しい先生、職員の方が編集をされているのでしょう。

ところでこの南山小学校、
児童数が1年から6年まで合せて155人、
それに対して先生が15人、恵まれた環境だと思います。

ホームページ上で教育方針が紹介されていて
「授業改善推進プラン」、「学校経営計画」が具体的に詳しく書かれています。

見ると全国の小学校教育の見本となるような内容です。
場所柄、保護者が高所得、高学歴の上、教育熱心でしょうから
学校もこれに対応しなければならないのかも。

しかし先生は大変でしょうね(逆にやる気が出るかも)。
リンク先も面白い、最初が何と!!「文部科学省」、
次が東京都教育委員会、そして港区役所の順。

それから英語併記もありますし、
スポンサーサイドもあります(これで寄付金が賄える)。

さすが東京ですね。
しかし常に緊張の現場でしょうから、
逆に地方の曖昧さ、ろくに更新もしないというのも気楽でいいなと思いました。

これからは英語教育の他にIT教育も盛んになると思います。
教育の一環として小学生に作らせることになるかも。



posted by ふうちゃん本舗 at 22:44| 店主敬白