2017年10月31日

博多駅イルミネーションの準備始まる


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博多駅イルミネーションの準備が始まりました。
早いもので、もうその季節になったのかと思います。

11月14日から来年の1月15日まで、60日間点灯されます。
約70万球のLEDが博多駅前広場を華やかなものにします。

(本当に余計な話ですが)
1日5時間点灯となりますが、電気代はいくらかかるのかな?
私の計算では1日9,923円となりました。
意外と安い。本当かな?

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posted by ふうちゃん本舗 at 10:28| 店主敬白

2017年10月25日

知らない間に覗かれてますよ


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スマホで自宅のロボット掃除機を動かす、
不在の時に防犯の意味で自宅の電気を点ける、
異常があったら家の様子を見る、
これらインターネットを使って動かす物を“IOT”と呼んでいます。

便利ですがネットでつながっているということは、
本人のスマホからでなく、やろうと思えばどこからでも動かせるということ。

ネットの恐ろしさ、例えばパソコンが乗っ取られ、
知らない間にサイバー攻撃道具として使われていたり、
脅迫状の送り主になっていたりしています。

パソコンの場合はウィルス対応ソフトで防御は出来ますが、
IOTの場合はそこまでやれないと思います。

家のIOTカメラが乗っ取られると家の中が密かに覗かれたりします。
盗聴だったら「電波が出てる!あっ、ここに送信器が!」と調べようもありますが、
IOTの場合は専門家が通信内容を細かく調べない限り、
乗っ取られても100%分からないと思います。

パソコンのカメラも外部操作されて、あなたをじっと見ているかもしれませんよ。
街中にある防犯カメラもネットにつながっているものは、
知識経験ある者なら犯罪承知で画像を盗むことが出来ます。

家に帰る前に暖房つけて部屋を暖かくしておこうとしたつもりが冷房になっていたり、
寝ようと電気を消そうとしても消せない、というイタズラする愉快犯がその内出て来ます。

posted by ふうちゃん本舗 at 09:51| 店主敬白

2017年10月19日

新絶叫マシーン、恐怖の交差点


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日本のある大学で研究されている
人工知能による自動運転(というより交通制御)が紹介されていました。

実際の車を使ったものではなく、画面上の話ですが、四角い箱を車に見立てて、
それが「田」の形をした道を必ず交差点を通過するようにして
速い速度でぐるぐる回っています。

車は10台位あってそれらが勝手に走りますので当然交差点では衝突が起こります。
頻繁に衝突事故を起こしていたものが時間と共に段々と少なくなり、
最後にはそれが全くなくなってしまいました。

未来の“信号機のない交差点”だそうですが、
この制御プログラムはぶつかりながら学習させ、ぶつからないという条件を人工知能に考えさせ実行させているそうです。

これを人工知能に代わって人間にアルゴリズムを考えさせると作業量を考えるとほぼ不可能だろうとのことでした。
車の位置関係を押さえ、速度を微妙に変えることにより衝突を回避できるようにしてあります。

衝突しないことは分かっていても、見ているとヒヤリとします。
心臓に悪いくらいスリルがあります。

そこで思ったことですが、実際にこれを絶叫マシーンとして採用してはということ。
ぶつかりそうでぶつからないので、人を乗せて走らせると恐怖の体験が出来るのではないかと思います。

例の富士急ハイランド最強恐怖マシーン「ド・ドドンパ」の地上版になるのでは。
どこか、この大学と組んで“実証実験”をやりませんか。




posted by ふうちゃん本舗 at 13:36| 店主敬白

2017年10月13日

仕事帰りに不倫してます(火遊びもほどほどに)


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私もマスコミに便乗して不倫の話を。
名の良く知れた東京のJR駅から歩いて5分位の場所にあるビジネスホテル。
東京のホテルがどこも空いていないのに、ここにはいつも空室があるようです。

場所としては非常に便利、安くてそれなりのホテルなのですが、
回りを所謂“ラブホテル”に囲まれているので、客が敬遠してしまうようです。

横と正面、後ろがこの種のホテルです。
ですからここに泊まると、こちら様のお客と「今晩は」と結構出会うことになります。

2度ほど数日間泊まって感じたこと、
「これらのラブホテルは、定期的に不倫してくれる固定客を持っていて、
ホテル経営の安定収入源になっている?」

夜遅くは知りませんが若いカップルは全く見かけません。
背広着てカバン持っての通勤スタイルのままの中年男性ばかり。
女性も同じ年ぐらいか。そして服装も通勤着。

皆さん、すぐ近くのローソンでスイーツや軽食を買ってホテルに入るようです。
意外なのは、見られたらどうするのかとこちらが心配するくらい無防備、慣れきっています。

そして帰るのは夜の8〜9時頃のよう。
監視している訳ではありませんが、この時刻に帰って来るとバタバタと会いますので。

この時刻に帰れば家で怪しまれることはないでしょう。
駅から近いのが好まれ、ここが定期不倫コースの“立ち寄り所”になっているようです。

年代からすると結婚15〜20年か?
服装と時間からして、残業なしでも帰れるような管理職だと思いますが、
火遊びもいつか家庭に火が移りますよ。
それとも冷え過ぎて、もう火もつかない状態なのかな?(冗談、失礼)


posted by ふうちゃん本舗 at 15:30| 店主敬白

2017年10月07日

「大病院の小さなコンビニ」を思い出した


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(博多灯明)

前回紹介したババヘラの“ドキュメント72時間”で、
過去に見て印象に残っていたものを思い出しました。

この番組は、同じ場所とか、同じ話題で3日間カメラを回し続けるものですが、
自分の知らない世界がありますので好きです。

さて、記憶をもとにNHKの過去の放送記録から探しました。
それは丁度3年前に放送された「大病院の小さなコンビニ」でした。

ネット上に誰が出したか動画があり、再び見ることができました。

舞台は千葉にある巨大病院の、その一角にある24時間コンビニ。
昼間は入院患者、見舞い客が必要なものを買って行きますが、夜は医師たちが腹ごしらえにと訪れます。

朝日が出たばかりの早朝、若い女性が栄養ドリンクを飲んでいました。
当直明けの産婦人科の先生とのこと、これから引き続き日勤だそうです。
忙しいが新しい生命を扱う仕事は楽しいと話していました。

癌の転移が酷くて手術できなかったので退院になったという患者もいました。
1人暮らしだそうで、これからどうするのでしょう。
それとか、選りによって何でオレが癌になったんだと、納得できない点滴スタンドを持った男性患者。

真夜中の医師の本音、忙し過ぎて何で医者になったのか分からなくなったというのもありました。
いつ緊急呼び出しがあるかと、コンビニ弁当をかきこむ救命救急医。

外から見ると何の変哲もないコンビニですが、そこの中には様々な人生模様がありました。



posted by ふうちゃん本舗 at 09:20| 店主敬白

2017年10月05日

「選挙には勝てればいいのか?」 「はい、その通り」


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今回の衆議院選挙、
民進党の前原代表が主義主張を捨てて「希望の党」に民進党員を合流させたことで、
世間から「勝てればいいのか、理念はどうした」との批判が出ました。

「勝って安倍政権を倒す」という大義は立てましたが、
議員本人たちは「安倍を倒す」よりも自分が当選することしか考えてないでしょう。
勝つにはどんな手段でもいい。

議員は単なる職業、当選してナンボの水商売です。
勝たなければ失職して明日から路頭に迷います。「理念」は食べさせてくれません。

もはや灯の消えかかった民進党では選挙には勝てません。
前原代表のお陰で、当選できれば少なくともあと3年は食べて行けることになりました。

議員は生活を守るために、希望の党は第一党をねらって人数集めに動いています。
需要と供給の関係ですが、共に目的は「選挙に勝つ」。

しかし今回の選挙は(口ばかりで何も出来なかった)民主党(現、民進党)が
政権を取った時と同じ、また「カラスの集まり」になるのでは?という心配。

ところで民進党の議員は今流行りの党に変わりますが、
投票する側は「中身は民進党」ということは分かりません。
つまり資金洗浄ならぬ“議員洗浄”が大量に行われることに。

憲法のことなど、今まで言って来たものとは丸反対になりますが、どのように対処するつもりでしょう?
選挙中は「モリカケ隠しの安倍不信」だけで通すのか?

理念も信念も何も持ちあわせていない議員たち、情けない話です。



posted by ふうちゃん本舗 at 13:17| 店主敬白

2017年10月01日

秋田のババヘラ、機会あれば食べてみたい

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先日、NHKの「ドキュメント72時間」という番組で
“秋田の真夏の風物詩ババヘラ”が紹介されていました。
“野良着ババア”のアイス露店販売のドキュメント。

直径5〜60cm、高さ70cm位のでっかい金属製容器の中に、
真ん中を縦に2つに分けて、赤紫とクリーム色のアイスがぎっしり詰められています。
それをヘラですくってソフトクリームのコーンに盛っていきます。

これだけだったら何も面白くありませんが、ヘラを使って花びらのように装うので、
仕上がりがバラの花のようになります、まさしく芸術品!

「きれいな形にして客から喜ばれるのが楽しみ」と言っていました。
夏休みで故郷に帰省した人たちが「懐かしい」と言いながら買って行きます。
もう30年以上も続く秋田の風物詩だそうです。

ところで、このババヘラの店舗の出し方も変わっています。
普通だったら車で来て、そこでそのまま店開きなのですが、
飛行機から降ろされる落下傘部隊のように、ババアと共にアイスの入った金属容器、パラソルが降ろされ、車は立ち去って行きます。

そして夕方回収に来るまで道路沿いでババアが一人、パラソルの下でひたすら売り続けます。
どこに店を出すかは会社がその日の状況を見て判断するそうです。

福岡で東北物産展でもあれば食べられるでしょうが、
残念ながら北海道物産展はあっても、東北についてはありません。
ぜひ、タオルで頬かぶりした野良着姿のババアの実演販売で食べてみたいものです。

posted by ふうちゃん本舗 at 08:58| 店主敬白