2017年09月07日

福岡市の粋な計らいで、名前を石碑に残す


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(北九州市黒崎の祇園山笠、夜は電飾されて綺麗)


事業に成功して名を残す、勲章でももらって名を残す、死んで墓標に名を残す、
名の残し方はいろいろ。
私は成功もしてないし、勲章などもらってないのに福岡市の公園に立てられた石碑の中に私の名前が刻まれています。

実は1995年夏に福岡市で開催された第18回ユニバシアード福岡大会でボランティアをしたからです。
大会記念としてサッカー競技場横に「ユニバ公園」というものが作られ(ユニバ通りもあります)、そこの一角に石碑が立てられて関係した全員の名前が彫り込まれました。
福岡市の粋な計らいでした。
これで死んでも墓標以外に名前が残ることになりました。

因みにボランティアでは福岡空港で外国から到着した選手の名簿照合をしました。
これは楽な仕事でした。しかも空港職員の食堂がタダで利用できました。

しかし競技が始まるとバレーボール会場に回されて炎天下で駐車場整理をしました。
ボランティアですから文句は言えませんが空港での待遇とは雲泥の差がありました。

それでも最後には福岡ドーム(現ヤフオクドーム)で行われた閉会式にボランティアも参加でき、思い出も名前も残すことになりました、お陰様で。
8月の暑い時期でした。

ユニバシアード大会は奇数年の2年おきに開催され、今年は終わりましたが台湾で8月19日から行われました。日本では夏期が東京、神戸、福岡、冬季が札幌で、過去4回行われています。


posted by ふうちゃん本舗 at 07:56| 店主敬白