2017年06月14日

寿司職人に修業はいらない、3か月でできる、の話から


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先日ネットで、3か月の短期で養成された女性寿司職人が、
自分の髪を触った手で寿司を握った、
そもそも職人というのは・・・ということで論議を呼んでいたようです。
短期養成職人の否定が前提なので作り話のようでもあり、真意の程は分かりません。

ところでこちらは実際の話。
遅い昼食で立寄った(“サラリーマンのメッカ”の有名なJR駅、その駅前の)
カツ丼チェーン店で目にしたこと。

店員は4人で、1人は中年の日本人、この人が揚げてもう1人の日本人が配膳担当、
あと2人が外国人の不慣れなアルバイト。
アルバイトには料理完成写真の載った冊子を持たせていました。

アルバイトはエビフライが揚がったので
写真を探すために指に唾を付けてページを捲っていました。

そのあと唖然とすることが。
その舐めた指でフライをつかんで写真の形に並べました。
座っていたカウンター席からは丸見え。
これを見た時は自分の頼んだものが
アルバイトの手を通さないカツ丼で良かったと思いました。

このような話は他にも。
福岡市の大手チェーン店の24hうどん屋さんで、
昼前で客がいなかったからでしょうか店内の掃除をしていました。
しかし掃除はやめたものの、
そのまま手も洗わないで厨房に入り調理を始めました。

食品関係者には徹底して清潔にしてもらわなければ困りますが、
食品を扱う者として意識が足りていないことは確かです。
しかし逆に我々での生活面から考えると何でも殺菌消毒の、
今の潔癖社会はある意味異常。免疫ができません。

posted by ふうちゃん本舗 at 10:10| 店主敬白