2017年02月06日

「税金対策」の意味、若い人に分かるか?


IMG_6971.jpg

表題は大げさですが、ふと思ったこと。
例えば新車を買ったとします。
この新車を見て「おっ!車を買いましたね」と言われるでしょう。
その返事に「税金対策ですよ」と言って相手が“冗談”として受け止めるかどうか。
年代によって捉え方に違いが出るのではないかと思いました。

つまり若い人だったら真面目に捉えて「エコカー減税」で節税するつもりか、と思うのでは。
ところが言おうとした意味は全く違っていまして
「お陰様で商売が順調でがっぽりと儲かった。利益を税務署に払うくらいなら車を買って経費で落とした方が良い。」
年配者だったらこの冗談が通用すると思います。

ところで私たちの若い時代は給料が安い分、何でも会社経費として落していたような気がします。
今なら利益供与として所得税を取られてしまいますし、税務署も経費に対しては厳しくなりました。
この曖昧だった時代、何か高額なものを買ったら「税金対策ですよ」と冗談を言っていました。

posted by ふうちゃん本舗 at 11:15| 店主敬白