2017年01月31日

無銭飲食の現行犯になってしまった


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ある日、全国展開している店で昼食を食べました。
食べ終わってさあ支払となった時、財布を間違えて持って来ていたことに気付きました。
その財布には現金はなく、カードだけ入れていました。

財布を間違って持って来たので現金がない、カードで支払えるかと聞きましたら、扱っていないとのこと。
現金がないことを伝えるとレジの女性は店長を呼んで
「お金がないそうです」とだけ言いました。
かなり声が大きかったので客の視線がサッと集まり、無銭飲食の現行犯になってしまいました。
客もこれからの展開がどうなるか興味を持って見ているのが分かります。

店長に財布とカードを見せて説明しましたら住所、氏名、電話番号を書いて「後から持って来て下さい」となりました。
このようなことから改めて見てみるとカード支払いができない店は多いですね。
それからは店に入る前に財布の中身をチェック、注文した後からも再度チェック、蚤の心臓の小心者ですので。

ところで韓国は逆にカード社会で、おばちゃん1人の小さな食堂でもカード支払いが出来ます。
しかし日本では考えられないことですが近頃は割り勘でカードを使う人が多く、レジ混雑の原因になっています。

posted by ふうちゃん本舗 at 10:49| 店主敬白