2016年07月31日

災害救助にUFOを活用する件

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災害時、ヘリコプターによって救助されている様子を見ていると下はすごい風圧のようで、
救助隊員が降りて来るまで必死に強風に耐えている様子が伺えます。

ところでこれがヘリコプターでなくUFOだったとしたら。
UFOは無風でのホバリングができるようなので被災者に苦痛を与えませんし、ロープも使わないで青い光を出して物を釣り上げることができるそうですから、災害救助には打って付けだと思います。
救助時間も短縮できますし。

冬山の救助ではヘリコプターの爆音と風圧で雪崩が発生することもあるそうですが、UFOならこのようなことは起こらないでしょう。
しかし青い光は夜に限られているようなのですが、これは昼間では太陽の光にエネルギー的に負けるからではないかと思います。
これから行くと救助活動は夜間だけ?となりますがUFOにとっても正体をさらさなくて済むので好都合なのでは。

UFOの目撃情報は多いので、その中から協力してもらえるUFOを探し出し、「災害時協力協定」を結びましょう。
ミステリーサークルを作って遊んでいるUFOなどは喜んで協力するのでは。

ところでUFOだったら物質転送装置くらい持っているでしょうから瞬時に被災者を非難場所とか病院に移送できるのではないかと思います。
先ずは、みなさ〜ん、網を張ってUFOを捕まえましょう。
これはそれからの話です。
小さいものは逃がして大きいものだけにして下さ〜い。何の話?


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posted by ふうちゃん本舗 at 10:16| 店主敬白

2016年07月26日

「山の日」で休日が増えた、 しかしそうは甘くない


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今年から8月11日に「山の日」という国民の祝日が増えます。
休日が増えた!と喜ぶ前に、会社勤めの人は次のことを確認してみて下さい。

それは会社には1年間の働く日数を決めた「年間所定就業日数」というものがあります。
普通は決算時期に決めますが、これが昨年と同じならどこかで今年の休み予定が1日削られています。

会社としては1日分生産が落ちる上に給料は出さないといけませんから、
それを“どこかで取り返そう”となるのが普通。
しかし昨年と比べて1日少なかったらあなたの会社はまだまだゆとりのある会社です。


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2016年07月21日

お母さんは絶対反対するが、変わった夏休み自由研究はこれ


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長い夏休みが始まりました。
まだ決まっていなかったら、こんな変わった自由研究もありますという提案。

お父さんは賛成してもらえると思いますが、お母さんは絶対反対します。
ゴキブリとかハエの飼育ですから。
餌をやって飼育することには違いないのですが、ただの餌ではなくて「地球にやさしい」という緩衝材です。
例の、割れないように入れてある袋詰めのマシュマロみたいなやつ。これが餌になる筈なのです。

それは次のような、私が経験したことから。
http://fu-honpo.com/article/168422443.html (地球にやさしいがトンデモ結果に)

ハエが食べるならゴキブリはもっとすごいのではと思います。
プラスチック製だと餌になりませんが、袋に「トウモロコシから生まれた」とか「自然にやさしい」などと書かれているものなら使えます。
いろいろ種類がありますので袋から1〜2個取り出して飼育箱の中に入れどのように食べるか観察します。

あの緩衝材をゴキブリとかハエが食べるという事実を皆に学校で見せましょう。
先生もびっくりすると思います。

ここで問題がありますが、ハエは外に生ごみを出しておけば寄って来ますので
それを捕まえれば良いのですが、ゴキブリの生の捕獲は難しいと思います。
ネットでは売っていないようですし、殺虫スプレーでは死にますし、
「ゴキブリホイホイ」のような捕獲シートではゴキブリ自体が動けなくなりますので使えません。

捕獲には知恵が必要です。
子供にいろいろ捕獲方法を考えさせると頭が良くなって2学期の成績が上がります。
親もうれしい一石二鳥。

捕獲したら透明のプラスチック箱の中に緩衝材と一緒に入れて、暑くならない場所に放っておき観察しましょう。
こんな変わった、友達と差がつく、楽な自由研究はありません。
私がやりたいのは山々ですが忙しくて忙しくて。


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2016年07月16日

博多山笠が終わったら夏本番

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山が走る時、その前を町名の書かれた板を持って子供たちが走ります。走っているのは小学校高学年と中学生です。
この板は「招き板」と呼ばれ、“道に置かれた勢い水のある所に山を招く”ということでこのように呼ばれています。板に書かれている町名は昔からあった町名です。
今は都市計画で町名が整理され、1丁目、2丁目などと味気ないものになってしまいました。

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博多山笠の最後の締め、追い山が終わりました。
これから夏本番になります。

追い山見物からの帰り道、博多の街中を通るとテントの詰め所、会社の倉庫、集会所、事務所、
至る所で奥さん方(ごりょんさん)が打ち上げの準備でせわしく動かれていました。
これを見ると「本当に山笠が終わった」というのと「博多の結束」みたいなものを感じます。
うらやましい感じがしますがご苦労も多いことと思います。こちらは山笠行事を見物させてもらうだけです。
ところで、山が動く時には子供たちも大人と同じ法被に締め込み姿で前、後ろを走っています。
この小さい時の思い出はいつまでも忘れないだろうし、永年続けられる原点だと思います。

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2016年07月11日

早朝の街に山笠が走る 博多山笠のフィナーレ

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7月15日早朝の4時59分、
神官の打つ大太鼓の合図で今年は東流れの山が最初に櫛田神社の境内に入り(櫛田入りと言う)、「博多祝い唄」を唱和してから博多山笠のフィナーレ、「追い山」がスタートします。
以降、5分おきに残りの6流れが出て行き、5Km先のゴール「廻りどめ」まで約30分間の到達時間を競います。
最後には(距離は短縮されますがコースの一部を)飾り山笠が1基だけ走って今年の博多山笠行事が終わります(正確にはこのあと櫛田神社で鎮めの能があって終了)。

ところで山=かき山は約1トンの重さがあり、これを26人で担いで走ります。
しかし1人で連続しては走れないので次々と担ぐ人が入れ替わりますが、この替わり方はまるで水が流れるようで見事なものです。もたもたするとタイムに影響しますので。

担ぐ棒は前後それぞれ6本ありますが、中の2本は人が入れ替わりにくいのでベテランの担当となります。
担ぐ時は神輿のように棒に直接手をかけるのではなく、棒に回した縄の方をしっかり持ちます。
しかしこの縄は棒に付属しているわけではなく各自が持っているものを棒に回して使います。

この縄を「かき縄」と言います。長さは120cm位あります。
この縄は肩にしっかり棒を固定させる役目と、担ぐ人が足がもつれてもぶら下がれるようにとの安全対策も兼ねています。

因みに担ぐ棒には名前があり、向かって一番右から「右肩一番棒」、同じく二番棒、三番棒、次に「左肩三番棒」同じく二番棒、一番棒となります。

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(担ぎ手交代の様子、走りながら次の人がサッと入れ替わって行く)



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2016年07月06日

「山笠のあるけん博多たい」の博多山笠始まる

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今年も博多の総鎮守である櫛田神社(“おくしださん”と言います)に奉納する祭り、博多山笠が始まりました。

福岡市の中心部、黒田藩の城下町を福岡、川をはさんで商人の町を博多と言いますが、
この博多で今まで775年間、地元の人たちが伝統を守り続けて来ました。

山笠では博多の街を昔の区割り(秀吉の町割り)で7ブロックに分けてそれぞれを「流れ」と言い(千代流れ、西流れなど)、
7月15日の早朝にこの「流れ」対抗で小型の山笠(かき山)を担いで走り時間を競います。

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福岡市内では13か所で飾り山が公開されていますが、この飾り山は博多人形師が作ります。人形、飾り物は全部紙で作られています。
しかし、着物だけは特別に仕立てた京都の西陣織を使うというこだわりがあります。


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2016年07月01日

今年の博多山笠はいつもとちょっと違った

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博多山笠は7月1日のご神入れ(飾り山、かき山に櫛田神社の神を迎え入れ、関係者の安全を祈る神事)をしてから本格的に動き出します。
飾り山もこの日までは幕を下ろしていて公開されません。

それが今年は福岡市でライオンズクラブの国際大会があるからということで、
(来福した外国人に見せようと)1週間早い公開となったので驚きました。
福岡市からの要請でしたが、へ〜ェ融通をつけたのかと思った次第。
私が今まで知っている50年間はガチガチの伝統行事でしたから意外でした。

融通をつけると言えばこんなことも。
写真の飾り山はスサノオノミコトがヤマタノオロチを退治している場面ですが、
神話本来の「蛇」では外国人には分からないということでドラゴン風にアレンジしてしまいました。
“ライオンズクラブバージョン”として下写真のように。
日本の神話が変わってしまうような内容ですがこれも博多の持つ融通性でしょう。

ところでこれとは反対のことも。
5月に行われた博多どんたく、初日はあいにくの大雨でどんたくパレードは中止になりました。
しかしいつもパレードの前に行われていた昔からの伝統行事はずぶ濡れになってでも行ないました。
いつも思うことですが博多にはこんな柔と剛の両面があります。

そしてついでに博多らしいこんな話も。
博多にある古い造り酒屋で行われていた結婚披露宴の最中に、
何と(漏電から)火災になってしまい参加者は隣にある福岡高校に避難することになりました。
高校は日曜日で休みでしたが、校長の計らいでしょうか避難者を会議室に入れて披露宴の続きができたそうです。
この高校は県立の有名な進学校ですがこんな融通性があったとは。
普通なら避難するだけで終わっていたと思います。

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