2017年10月19日

新絶叫マシーン、恐怖の交差点


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日本のある大学で研究されている
人工知能による自動運転(というより交通制御)が紹介されていました。

実際の車を使ったものではなく、画面上の話ですが、四角い箱を車に見立てて、
それが「田」の形をした道を必ず交差点を通過するようにして
速い速度でぐるぐる回っています。

車は10台位あってそれらが勝手に走りますので当然交差点では衝突が起こります。
頻繁に衝突事故を起こしていたものが時間と共に段々と少なくなり、
最後にはそれが全くなくなってしまいました。

未来の“信号機のない交差点”だそうですが、
この制御プログラムはぶつかりながら学習させ、ぶつからないという条件を人工知能に考えさせ実行させているそうです。

これを人工知能に代わって人間にアルゴリズムを考えさせると作業量を考えるとほぼ不可能だろうとのことでした。
車の位置関係を押さえ、速度を微妙に変えることにより衝突を回避できるようにしてあります。

衝突しないことは分かっていても、見ているとヒヤリとします。
心臓に悪いくらいスリルがあります。

そこで思ったことですが、実際にこれを絶叫マシーンとして採用してはということ。
ぶつかりそうでぶつからないので、人を乗せて走らせると恐怖の体験が出来るのではないかと思います。

例の富士急ハイランド最強恐怖マシーン「ド・ドドンパ」の地上版になるのでは。
どこか、この大学と組んで“実証実験”をやりませんか。




posted by ふうちゃん本舗 at 13:36| 店主敬白